9月の中旬あたり…ダイレクト出版からのメールでこんな案内でが来ていました。
最短距離で
成果を出したい社長の為の
セールスライティング
ロケットスタートセミナー
の募集を開始しました。
数日開催される無料のセミナー。
「セールスライティングのスキルアップに繋がるならぜひ参加したい」と思い、申し込んで、本日そのセミナーでした。
僕自身のセールスライティング自体のスキルアップのヒントがあればそれに越したことないですが、「どんなプレゼンやるのか」「どんなバックエンドが用意されているのか」、「ロケットスタートセミナーなので、初心者向けに何を話すのか」といったところで、少なからず勉強になると思ったので参加。
今回は、その感想を書いていこうと思います。
無料セミナーのセールスレター
無料のセミナーの案内のメールの続きには、当然セールスレターのリンクが貼られており…

このヘッドライン。
セミナーで得られるものとして、
- より早く書けるようになる
- より確実に売れるようになる
- より楽に書けるようになる
とありました。

ベネフィットの部分がこちら。
- 自由になる
- 価値が高く、需要が多い
- 今の収入源に依存しない

こんな感じの内容。
あなただったら、どんな内容のセミナーが開催されると思いますか?
ベネフィットは、セールスライティングを身につけた先にあるものなので、内容どうこうは分からないですが、このノウハウはセールスライティングをスキルアップさせる何か「秘密がある」と思うのではないでしょうか。
このセミナーでは、「110%で参加する」といった注意点あったので、講師の高木さんが「こう思った方は手をあげてください」「〇〇な人は手をあげてください」など、質問が多くありました。
僕は、一番後ろの席に座ったので、手をあげた人数を把握することができました。
「ダイレクト出版を最近知った人」と言う質問に対しては、半分程度。
それは「セールスライティング」をまだあんまり知らない人が半分程度いるってことを意味して、改めて「初心者向け」に情報発信していることが分かりました。
セミナーの内容
セミナーの時間は4時間。
休憩を10分3回取りながらの進行だったのですが、前半2時間は、「セールスライティングとは?」「セールスライティングを使うとどうなるのか」といったマインドセットの部分。
後半は、ワークを3回挟みながら、どうしたら「成果の出るセールスライティングを早く書けるのか?」といったテーマでした。
ワークは、「この人にこの商品を売るならどんなヘッドラインにするか」たくさん書き出すというもの。
最初は自分で考えていくつか書き出し、隣の人と発表しながら数を確認。
次のワークでは、テンプレートを使っていくつ書けたか。
つまり、スワイプファイルを使えば「早く成果の出るセールスレターが書ける」ことを実感させるワークでした。
内容は、僕にとっては刺激的ではなかったのですが、「スワイプファイル」を知らない人にとっては「なるほど!」と感心したのかもしれません。
バックエンドの商品は、ダイレクト出版の人気商品「テンプレート習得コース」でした。
感想
セールスレターやセールスライティング、スワイプファイルのことを全く知らない人には、とてもいいセミナーだったのかもしれないですね。
ワークも付いていて、参加型で実践交えて体感できるので満足な内容だったかもしれません。
正直僕は物足りない内容でしたが、勉強になったのは講師の高木さんのプレゼンセミナー。
本当に見事でした。
「売るプレゼン」を売っている西埜さんはプレゼンを売っているだけあって素晴らしいプレゼンだと思うのですが、全く引けを感じないどころか僕は高木さんのセミナーの方が好きでした。
ただ、全体を通して、内容が全てバックエンドを売りたいためだけの印象になってしまったのも正直な僕の感想です。
セールスライティングの必要性は確かに十分に伝える必要があるのですが、参加者たちにとってのメリットは
- スワイプファイルを使えば「早く成約率の高いセールスレターが書ける」というノウハウ
- テンプレートを用意してもらって実践できる「ヘッドラインの作り方」のワーク
- 共通の悩みを持った隣の席の人と知り合える
だと思います。
僕も参加者としての感想を述べるとしたら、「終始バックエンドを売るための教育だった」印象でした。
というのも、僕にとっては知っている情報だったため内容が薄かったですし、ヘッドラインをテンプレートを使って大量に書き出すワークも普段からたくさんやっているからです。
でも、先ほども言いましたがプレゼンは見事すぎました。
商品を紹介して、価格の提示の仕方、特典の見せ方、申し込み用紙を配るタイミング、さらに特典、さすがにそれで終わりかと思いきや、預かり金の1000円の返し方…
感情が揺さぶられるテクニックが満載で、さすがはダイレクト出版の販売手法といった感じで、それだけでもめっちゃ勉強になります。
ちなみに、西埜さんのプレゼンと同じようなシナリオだったので、当然プレゼンのテンプレートはあるみたいですね。
バックエンドでどれくらい成約があるのはわかりませんが、買わない人も一定数いると思います。
その理由は「高すぎる」かもしれませんし、自分には必要なかったと思うからかもしれません。
まあ僕が言えるのは「テンプレート習得コース」を受けて、ちゃんと実践すれば確実にスキルも身につくし、成果も出せるようになるでしょう。
その証拠は僕が言うまでもなく、公開している利用者の声を聞けば明らかです。
ただ、10何万も払って得る価値のあるものかどうかと聞かれたら、それは僕の価値観では微妙。
その理由は、テンプレートやスワイプファイルは簡単にネットで手に入るからです。
ただ、セミナーで高木さんも言っていましたが、成功しているテンプレートやスワイプファイルを使わないと当然成果の出るものが作れません。
ですが、よく考えてください。
ダイレクト出版のセールスレターは、テンプレートやスワイプファイルを使っているということを。
つまり、ダイレクト出版のセールスレターがそのまんまスワイプファイルとして使える場合もあるってことです。
これは、「売るプレゼン」の商品だって同じで、その学べるプレゼンでプレゼンを作っているのです。
ここからが重要で。
念のために言っておきますが、ダイレクト出版の商品は買う必要ないと言っているわけではありません。
こういうので大事なのは教えてくれる人がいるということ。
ワークを用意してくれて、それ通りに進めれば、体系的に学べて、レビューをもらえる。
また自己流で学ぼうと思ったら、ポイントを間違ってしまうかもしれませんし、それを正してくれる人もいません。
セールスレターでもプレゼンでも、広告とかの制作物は一人で作っていると間違いに気づかないことがあります。
これは僕もコンサルや添削をやっていてつくづく思いますが、客観的に自分のことを評価できないのです。
そういったところにお金を払う価値があるんじゃないかなと僕は思います。
なので、ダイレクト出版を買うときはテンプレートを買うといった認識よりも「教えてくれる人がいる」ところに価値の重きをおくべきなんじゃないかなと思います。
とまあ、僕の感想を交えて書いていきましたが、一定数「テンプレート習得コース」を買わなかった人がいるとは思うので、スワイプファイル関連の記事、そしてヘッドラインのテンプレート集の記事がありますので、まずは自分で理解して学びたいというかたは参考にしてみてください。

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